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オーストラリアならではのディープなスラング公開!

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オーストラリアでは、昔から使われているスラングや表現があり、ハッキリいって、10年以上オーストラリアに住んでいる私も、ほとんど聞いたことがないものもたくさんあります。

パッと聞いただけでは、意味不明なものもたくさんあり、理解するのは大変というのが正直なところ。

でも、このオーストラリアならではのユニークな表現の数々をみてみると、あまりにも個性的で面白いことこの上ありません!

日常会話で使われることはあまりありませんが、生粋のオージー相手に表現のひとつを使えば、驚かれること間違いなし!

それでは、そんなディープなオージースラングをいくつか紹介していきましょう。

覚えておくと喜ばれる(?)超ディープなオーストラリア英語のスラング

Aussie salute 顔にたかる蚊を手で払うこと
all piss and wind くだらない話しをするヤツ、おしゃべりなヤツ
all prick and ribs like a drover's dog ガリガリなヤツ、栄養失調なヤツ
Australian as a kangaroo 本物のオージー
Aussie battler (通常、little Aussie battlerで使われる) (金銭的に苦しくても)逆境にくじけない頑張り屋のオージー
big bikkies(big bickies) 大金
bludger =lazy person 怠け者
bogan 教養がないヤツ、バカ、頭の悪いヤツ、学歴の低い人、貧乏人
brass monkey weather むちゃくちゃ寒い天候
BrisVegas =Brisbane ラスベガスには及ばない、店が早くしまってしまう、つまらないオーストラリアの都市ブリスベンを揶揄した表現
bushie 地方やoutback(内陸)に住むヤツ、教養のないヤツ
busy as a blue-arsed fly =Very busy  ※他にも同じ意味で、busy as a cat burying shitなどの表現がある。
call a spade a bloody shovel cold a spade a spadeのオージーバージョン。  あからさまに言う
crook 病気だ。 信頼できない、怪しい
cunning as a dunny rat cunning as a foxのオージーバージョン。(とっても)ずる賢い、悪賢い
dead horse =tomato sauce   ケチャップ
dingo's breakfast (起きたてに)引っ掻いて、オシッコして、あたりを見回すこと。少量の朝食。
dry as a dead dingo's donger ムチャクチャ喉が乾いている。喉がカラカラだ。
dunny トイレ(主に外にあるトイレを指す)
fairly floss =candy floss(American), cotton candy(British)   綿菓子
flat out like a lizard drinking =Very busy   ムチャクチャ忙しい
full as a goog ムチャクチャ酔っ払っている。お腹いっぱいでこれ以上食べられない状態。
head like a dropped pie ブサイク、ブス
mad as a cut snake ムチャクチャ怒っている、狂っている
nanna =Grandmother
not the full quid 平均よりも知性のないヤツ、馬鹿なヤツ
ocker 典型的なオージー(ユーモアがあって、オージーアクセントで話し、BBQ好きでVB飲んでUTE乗って・・・みたいな。
pig's arse 嘘だろ!ばかげている。でたらめ。
pokie(通常は複数形のpokies) パブなどに設置してある、ポーカーマシン。
a sandwich short of a picnic 馬鹿なヤツ、知性のないヤツ
sheila 女の子、女性
she'll be apples  she'll be right 心配いらないよ。大丈夫。
spit the dummy カッとなる。激怒する。
stick out like a dog's balls 明らかである。はっきりと見えている。
a stubbie short of a six-pack 馬鹿なヤツ、知性のないヤツ
surf and turf シーフード料理と肉料理
snag short of a barbie オツムがたりない。バカ。
tucker 食事。食べ物。
wag サボる(学校や仕事)

いかがでしたか?

なかには、ちょっと汚い表現もありましたね。

知性がない、馬鹿なやつの意味にあたる表現の多いこと。(笑)

もちろん、ここに挙げたのは、ほんの一部で、まだまだオージースラングにはたくさんの単語や表現があります。

まとめていて気づいたのは、○○ as a ~や〇〇 like a ~などの表現が多いこと。

そして、オーストラリアならではの動物(dingoやemu、kangarooなど)を使った表現が非常に多いことです。

今となっては実際の日常会話で出てくる頻度は少ないので、これをいちいち覚える必要はありませんが、こういう表現があるんだな、くらいの認識でいいと思います。

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